2010年05月26日

種牛「忠富士」が感染、残り5頭は経過観察(読売新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、同県西都市に避難していた宮崎牛の種牛6頭のうち1頭が感染していることが22日、わかった。

 農林水産省や県は、この種牛を同日中にも殺処分する方針で、残る5頭の扱いを検討している。「松阪牛」や「佐賀牛」など全国のブランド牛を支えてきた宮崎県の種牛が絶える可能性が出てきた。一方、同県は同日午前、川南(かわみなみ)町など発生地の半径10キロ圏内で、殺処分を前提とするワクチン接種を始める、と発表した。

 農水省などによると、感染したのは「忠富士(ただふじ)」と呼ばれる7歳の種牛で、同県が管理する種牛の中でも主力級。動物衛生研究所でのウイルスの遺伝子検査で、20日と21日の2回、口蹄疫の陽性反応が出た。

 同じ牛舎で飼育されていた残り5頭は家畜伝染病予防法上は殺処分の対象となるが、現時点では遺伝子検査の結果は陰性といい、同省は今後、経過観察をしながら県と扱いを協議する。

 宮崎県家畜改良事業団(同県高鍋町)では、宮崎牛の種牛55頭を一元的に管理していたが、同町周辺で感染が多発したため、今月13日、特例として、忠富士を含む主力級の6頭を約20キロ離れた西都市の山中の牛舎に避難させ、49頭は殺処分した。

 仮に他の5頭も感染すると、宮崎牛ブランドの種牛はいなくなる。冷凍精液は約15万本分の在庫があるが、農水省によると、冷凍精液から育てた子牛をもとに交配を重ね、再び優秀な種牛を育成するには、最低でも10年かかるという。

 一方、この日始まる感染集中地区でのワクチン接種は、牛よりも豚の方が体内でウイルスを増殖し、伝染力が強いため、豚への接種を優先させている。接種は殺処分するまで感染拡大を抑えるのが目的で、埋却場所が確保でき次第、殺処分される。

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2010年05月17日

ワンコイン英語塾人気 “苦学”同志社大留学生「500円、学費の足しに」(産経新聞)

 授業料滞納で一時は退学の危機にあった同志社大学(京都市上京区)の留学生らが、学費の足しにと4月から「ワンコイン英語塾」を始めた。受講生が授業に満足したら500円以上の「寄付金」を払うというユニークな仕組み。“苦学生”による熱心な授業に、「分かりやすい」「手軽に英語が学べる」とサラリーマンや学生からも好評だ。

 講師は、インド・コルカタ出身のシェカール・アナンドさん(24)と米・ノースカロライナ州出身のマシュー・マーフィーさん(25)。

 2人は昨年9月、同志社大が海外の学生を対象に開校したビジネススクールに入学。しかし奨学金の額が足りず、アナンドさんが今年3月、授業料滞納のため退学の危機に陥った。

 そこで、ビジネススクール講師の山口栄一・同志社大大学院教授(技術・革新的経営)や他の学生がバックアップし、同じく学費に困っていたマーフィーさんとともに英語塾を開くことにした。

 アナンドさんがビジネス英語コース、マーフィーさんが初級コースを担当。「英語は自分から話さないと覚えない」をモットーに、時事問題などをテーマに英語で話し合う。教材は英字新聞の切り抜きなどのオリジナル。同志社大の多目的会館「寒梅館」(同区)の空き教室を利用し、15〜68歳の生徒が集まる。

 アナンドさんは「お互いのバックグラウンドを話すなど積極的にコミュニケーションをとっている」。マーフィーさんは「生徒の苦手なところを素早く見つけ、ピンポイントで弱点をなくす」と話し、分かりやすい授業を心がけている。

 授業は生徒5人の予約制で、平日は午後7〜9時、土曜は午前8〜午後9時で、1時間1コマ、500円から。予約はホームページ(http://1coineigo.jimdo.com/)で。

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2010年05月07日

<子ども手当>一部現物支給を提言…民主党の国民生活研究会(毎日新聞)

 民主党のマニフェスト(政権公約)見直し作業で、子ども手当を担当する国民生活研究会(会長・中野寛成元幹事長)は6日、11年度以降は半額(月1万3000円)を保育・教育に関する行政サービスによる現物支給とする提言をまとめた。2万6000円の現金支給を盛り込んだ政権公約の見直しを求めた。今後、上部組織のマニフェスト企画委員会で検討するが、党内には抵抗感もあり、論議は難航しそうだ。

 提言では、現金支給は当面、6月に始まる半額の1万3000円とし、11年度から増額を予定していた1万3000円に相当する財源を、地方自治体を通じた保育所の整備など、教育・子育てに関する現物支給に充てる。

 現物支給には自治体ごとのニーズのばらつきや財政上の制約があり、サービス充実の具体策は示していない。中野氏は取材に対し「タウンミーティングの結果、残る1万3000円は現物支給にしてくれという声が圧倒的だった」と語った。【竹島一登】

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